インタビューでの申告
回答はすべて主張として記録されます。適合度の評価には反映されますが、言葉だけでは「適合度が高い」と評価されることはありません。
資金調達の準備 · スポンサー付きサプライヤープログラム向け
入札の準備が整っているだけでは、半分にすぎません。ベンダーは、発注元から支払われるまでの人件費を立て替え、ボンドを差し入れ、それを入札書類で証明する必要があります。CoFounder.AIは、プログラムに参加するすべてのベンダーにAIビジネスパートナーを提供します。最適な資金を見つけ、証憑を集め、申請書類を準備し、どの段階でもベンダーの承認を得て進めます。
準備のもう半分
公共の発注元は、定められた支払い条件で支払います。月次請求でネット45日払いの場合、最初の入金までに約2.5か月分の人件費と材料費を立て替えることになります。建設工事ではさらにボンドが必要です。RFPによっては信用状を求められますが、小規模な企業が用意するには、必要な現金そのものを拘束するしかありません。
多くのベンダーが思いつく資金調達の方法は、銀行融資か自己資金の2つだけです。実際には少なくとも十数種類あり、最も低コストで使える方法は、本人が申し込もうとしているものとは限りません。
聴く
6社のベンダー、6種類の資金。CoFounder.AIのビジネスパートナーであるAveryは、帳簿からすでにわかることを踏まえて最初の見立てを伝え、足りない点だけを質問します。回答はすべて申告として台帳に記録され、インタビューの終了とともに判定が出ます。
Commercial cleaning, 4 years, 22 staff. Responding to a city RFP for a $480K, 12-month janitorial contract that asks for a bank letter or a 10% letter of credit.
I’ve read the city RFP. Two financial things matter. First, you have to carry payroll for about two and a half months before the city’s first payment clears, because they pay net forty-five on monthly invoices. Second, they want a bank letter, or a letter of credit for ten percent, which is forty-eight thousand dollars.
Here’s my math. Twenty-five thousand to get started, plus thirty-four thousand a month in costs, means you’ll need about a hundred and ten thousand before you’re paid. You have about forty thousand available after your own reserve, so the gap is about seventy thousand. Does that sound right?
Yes. Can we just get the letter of credit?
You could, but I don’t think it’s your best move. For a business your size, a bank will usually want the full forty-eight thousand held as cash collateral. That’s cash you need for payroll, and it doesn’t close the gap. The RFP accepts a bank letter instead.
Okay. What do you suggest?
Two things together. First, a line-of-credit commitment letter for seventy-five thousand from a bank or a community lender. It closes the gap and it doubles as the bank letter the RFP wants. Second, as a backup, the city’s invoices could be factored from month one. Do you still owe on that merchant cash advance?
About twenty thousand.
Lenders will want that paid off, or paid off at closing from the new line. Proposals are due in five weeks and commitment letters take two to four, so we should apply this week. Our capital specialist can prepare the application. Nothing goes out until you approve it, and then it’s sent from your own email. Shall I have it drafted?
Yes, go ahead.
Done. I’ll also draft the financial capacity section of your response now, marked letter pending, and update it the moment the letter arrives.
イメージ用のインタビュー · 架空のビジネス · AI生成音声
申告済み、提示済み、連携済み
すべての主張には証明レベルが付きます。書類や帳簿が申告内容と食い違う場合、その主張は除外され、パートナーがベンダーに確認します。言葉だけの情報が資金提供元に届くことはありません。
回答はすべて主張として記録されます。適合度の評価には反映されますが、言葉だけでは「適合度が高い」と評価されることはありません。
ベンダーが確定申告書、銀行取引明細、落札通知書などをアップロードします。書類から数値を読み取り、主張と照合します。
ベンダーが会計システムや請求システムを連携すれば、売上、売掛金、現預金の数値を帳簿から直接取得できます。
契約履行能力
ベンダーが狙う案件ごとに、パートナーが入札要件(RFP)の財務要件を読み込み、初回の入金までに契約で必要となる資金を算出して、RFPが認める中で最も負担の少ない証明方法を提案します。
さらに、回答書の財務能力に関するセクションも作成します。発注者には「できます」という約束だけでなく、ベンダーがどのように資金を手当てするのかが伝わります。
受注をシミュレーション
月次請求の場合です。立て替え期間は、請求1か月分に発注元の支払い条件を加えた期間です。計画用の概算であり、与信判断ではありません。
準備評価から申請まで
PDFの評価書で終わってしまうと、いちばん大変な部分がベンダーに残ります。ここでは、パートナーの資金調達スペシャリストが、集めた証拠をもとに申請書を1件ずつ準備します。ベンダーが承認すると、ベンダー自身のメールから送信されます。資金提供元のサイトで申請する場合も、準備はすべて整った状態です。
音声またはチャットで10〜15分。パートナーは、すでに把握している情報と、適合しそうな資金の見立てから切り出し、足りない点だけを質問します。
インタビュー直後に、申告内容を裏付ける4〜5点の書類を短いチェックリストでご案内します。書類をアップロードするか、帳簿を連携してください。
主張、証明レベル、各書類から読み取った数値、契約履行能力の試算を、資金提供元ごとに1つの申請パッケージにまとめます。
まずベンダーが各申請を承認します。承認後、ベンダー自身のメールから、金融機関、CDFI、ファクタリング会社、保証会社、助成プログラムへ、パッケージへの安全なリンクを添えて送信されます。資金提供元が自社サイトでのみ申請を受け付ける場合は、準備を整えたうえでベンダーがそのサイトから申請します。
プログラムとして指定することもできます。指定がない間は、ベンダーが選んだ資金提供元に直接申請されます。
運営チームに見えるもの
準備状況コンソールに資金調達の列が加わります。各ベンダーの現在地、完了までの残り項目、直近の動きがひと目でわかります。
| ベンダー | ベンダー準備 | 資金調達 | 最終更新 |
|---|---|---|---|
| Okafor Facility Services | 準備完了 | 評価中 | 融資枠の申請をベンダーが承認 · 提出済み |
| Meridian Supply Co. | 準備完了 | 準備完了 | RFQ 26-0412向けの発注書融資を確保済み |
| Bayside Mechanical | ギャップ · 1 | ギャップ · 2 | 公認会計士のレビューを依頼 · 仕掛(WIP)明細を作成中 |
| Brightside Home Care | 準備完了 | 準備完了 | CDFIの融資枠が承認済み |
2つの進め方
AIビジネスパートナーとスペシャリスト
インタビュー、証拠書類のチェックリスト、契約履行能力の試算、申請まで、ベンダーの都合に合わせてパートナーが進めます。昼でも夜でも、音声でもチャットでも。
アドバイザーが、どの段階でも対応
人に相談したいベンダーは、いつでもアドバイザーを依頼できます。アドバイザーは、パートナーがすでに集めた情報をそのまま引き継ぎます。プログラム独自のアドバイザーを迎えることも可能です。
よくあるご質問
ご相談
所要時間は30分。調達責任者のインタビューをご覧いただき、実際のRFPのひとつをキャパシティ計算にかけ、資金調達の準備状況がコンソール上でどう表示されるかをご紹介します。
準備状況の評価であり、与信判断ではありません · 申請はベンダーの承認があった場合にのみ提出されます · 書類がスポンサーに共有されることはありません